ちょこっと英語:自動詞と他動詞

こんにちは、誠泉塾の吉村です。
今回も中学・高校英語でよくある生徒さんからの質問を対話形式でご紹介していきます。

 


「自動詞と他動詞の見分け方ってどうすればいいんですか?」


「例えばどんな問題がありましたか?」


「She hasn’t (               ) to the letter.(彼女はまだ手紙の返事をしていない。)です。」
「カッコに入るのはrepliedとansweredのどっちですかね?」


「日本訳だけに頼ると難しいですね。カッコの後ろに注目してみましょう。」

 


動詞の後ろに名詞があるか確認。

 

ルール自体は明確です。
他動詞
後ろに名詞(目的語)が必要。
自動詞不必要です

したがって今回の質問の英文は
She hasn’t ( replied ) to the letter.
前置詞toが見えたので自動詞を使います。

第1~第5文型も
自動詞・他動詞によって決まります。
そのため動詞は自動詞or他動詞の
区別をして初めて意味をとりましょう

以下おまけです。

➀He called on his grandmother at seven.
彼は7時に祖母の家を訪れた

➁He called his grandmother at seven.
彼は7時に祖母に電話した

 

➀動詞の後ろに前置詞on自動詞
➁動詞の後ろに名詞(目的語)のhis grandmother他動詞

 

多くの動詞は自動詞・他動詞両方のはたらきを持ちます。
自動詞か他動詞で意味が大きく変わってしまうので、
和訳を取る上でも注意しなければなりませんね。

ちなみに何が自動詞で何が他動詞であるかを1つずつ丸暗記する必要はありませんが、
よくでる定番のlieとlayriseとraiseは知っていると役に立つでしょう。
また授業で紹介します!

ひとまずは、
他動詞の方が多い
というイメージで抑えておいてください。

それでは今日はここまでです、また次回お会いしましょう!


ちょこっと英語:
現在分詞Ving過去形と過去分詞原形と現在形原級as~asbutとhowever最上級から比較級it~thatを使った強調構文seem to~とit seems that~

 

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冬期特訓会2日目実施

真備こんにちは、誠泉塾の 吉村です。
今日は総社校・真備校合同の冬期特訓会の様子です!
本日は第2回目、暗記特訓になります。

英語や社会などの暗記も学年末前ですから大切ですね!
中3生は私立直前ですから主要科目に重点を置いています!
今日覚えたことをしっかりと活用できるようにしていきましょう。
それではまた!

 

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笹沖校と総社校の高2生へ!

みなさんこんにちは、笹沖校及び総社校の高校部担当尾藤です。

 

高校3年生は、1月18日と19日の最後のセンター試験、お疲れ様でした。

これからも忙しくなり、大変な時期になります。

体調管理も大切ですが、メンタルコントロールも良い状態が

維持できるよう、不安な事は自分で抱え込まず、先生方へ

必ず相談して下さい。

 

さて本日は、現高校2年生に伝えたいことがあります!

センター試験が終わり、次年度はいよいよ共通テストに移行されます。

もう共通テストへのカウントダウンは始まっています。358日!!

まだ大丈夫!と一安心している人 ⇒ 時間はあっという間に経過しますよ!

各科目の単元が終了している学校もあります。そこからは大学入試に向けての勉強が始まります。周りのペースに合わせていたら、自分自身が取り残されてしまいますよ!

さぁ“今”から出来ること、授業で教えます!!!

 

気になる方は、是非 笹沖校/総社校 尾藤までお問い合わせ下さい。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

誠泉塾 笹沖校/総社校

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お問い合わせ

笹沖校:086-441-5109(毎週日曜日を除いて開講中)

総社校:0866-31-6619(毎週木曜日と日曜日を除いて開講中)

フリーダイヤル:0120-66-4119

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

ちょこっと英語:seem to~とit seems that~

こんにちは、誠泉塾の吉村です。
今回も中学・高校英語でよくある生徒さんからの質問を対話形式でご紹介していきます。

 


「seemって使い方が色々あってよく分からないんですけど。英作ではどれを使えばいいんですか?」


「seem(s) to ~とかit seems that ~みたいなやつ?


「そうそれです。意味が変わんないんならどっちでもいいですよね?」


「確かに笑。まあseemの基本的な使い方を知っておくと何かの手掛かりになるかもしれないね。」

 


seem(s) to~は目の前の状況判断。

 

英作の際は「~のようだ。」という言葉だけを見てしまうと、seemだけでなくlookやlook likeもでてきてしまいます。使える使えないの判断はやはり文法力が無いと難しいと感じてしまいます。文法の力をつけていくためには単語の意味を知ることも大切ですが、その使い方を知っておくことがやはり大切です
では早速、

 

➀ Mike seems to be interested in astronomy.
訳) マイクは天文学に興味があるようです。
seem(s) to~の形は目の前の状況判断によって作られるものです。
例えばマイクが目の前で小惑星の話をしているなど、そういった状況から判断し作られる文章になります。
さらにこちらのほうが口語的でもあります。

 

➁ It seems that Mike is interested in astronomy.
訳) マイクは天文学に興味があるようです。
➁のIt seems that~の形は心の中で思ったことを判断の材料にして作られるものです。
つまり➀のようなマイクが目の前にいるという状況はなくてもよいのです。

 

この2文、和訳を見れば違いがありませんが使い方は少々違いましたよね。
使い分けの基準にしてもらえるとありがたいです。

 

おまけですが、➀から➁の書き換えは高校の定期では頻繁に出題されています。
一方で中学生が受ける高校入試の英長文にはバンバン出ていますね(注がついていることがほとんどですが)。
主に不定詞の付属単元で習うことになりますが、文章を作ったり読んだりする上ではとても重要な表現方法になります。
暗記だけに頼らず、「しっかりと考えて文章を作ることができるようになる」ことが理想的ですね。

それでは今日はここまで、また次回お会いしましょう!



ちょこっと英語:現在分詞Ving過去形と過去分詞原形と現在形原級as~asbutとhowever最上級から比較級it~thatを使った強調構文

 

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ちょこっと英語:it~thatを使った強調構文

こんにちは、誠泉塾の吉村です。
今回も中学・高校英語でよくある生徒さんからの質問を対話形式でご紹介していきます。

 


「強調構文のときのthatって文法のルールに沿ってないような気がするんですけど。」


「どんなやつかな?」


「It was Tom that broke the window yesterday.です。」


「初めて見ると違和感あるよね。でもこれで正しいんです!」

 


強調構文のthatはただの接続詞ではない

 

ちなみに人を強調したいときはwho、ものを強調したいときはwhichも使えます。
ではこのthatは関係代名詞なのかというと、人によって解釈が分かれています。
さらに、強調構文のthatは省略されることもあるので
「関係代名詞に近い接続詞」と捉えていたほうがいいかもしれませんね。

 

 

おまけですが、強調構文のit is ~ thatの間に入るものは決まっている
ということを知っておきましょう。

では早速、

Tom broke the window yesterday.

主語を強調したい場合。
It was Tom that broke the window yesterday.

➁動詞の目的語を強調したい場合。
It was the window that Tom broke yesterday.

副詞句(節)を強調したい場合。
It was yesterday that Tom broke the window.

こんな感じで基本文を強調構文に作り替えることができます。
よく見ればit~thatの間に入っているものは、
be動詞+名詞・副詞の2パターンですね。

形式主語のit~that構文との識別は読解でも必要な知識になりますので、また授業で紹介していきます。

それでは今日はここまで、また次回お会いしましょう!

 


ちょこっと英語:現在分詞Ving過去形と過去分詞原形と現在形原級as~asbutとhowever最上級から比較級

 

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冬期特訓会1日目実施

真備こんにちは、誠泉塾の 吉村です。
今日は総社校・真備校合同の冬期特訓会の様子です!
中1生は12時間特訓中3生は24時間特訓の第1回目になります。

普段とは違う環境での勉強もまた良い経験になったと思います。
皆さん朝から本当によく頑張りましたね!
それではまた次回お会いしましょう!

 

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ちょこっと英語:最上級から比較級

こんにちは、誠泉塾の吉村です。
今回も中学・高校英語でよくある生徒さんからの質問を対話形式でご紹介していきます。

 

「富士山は日本で一番高い山です。を英語で書きたいんですけど。」


「じゃあまず最上級で書いてみようか。」


「Mt.Fuji is the highest mountain in Japan.」


「お~素晴らしい!」「じゃあそれ比較級で書いてみようか。」


「え?一番高いのに何と比べるように書けばいいんですか?(富士山より低い山って日本にめちゃくちゃあるじゃん…。)」

 


一番と同等に比較できるものは無い。

 

比べるのに比べられないとはナゾナゾみたいですが、ひとまずそれを英語で書けば良いのです。
こういったときに大活躍してくれるものは「no」

「no」には
相手(名詞)を0にてしまう力
があります。では早速、

 

富士山と比較できるほど高い山は無い

no mountain

no other mountain

2パターンできました。

 

➀か②のどちらかを主語にすれば、

No (other) mountain in Japan is higher than Mt.Fuji.
完成です。

 


おまけですが、
in Jananは何でこの位置なのかというものです。
thanは接続詞になるのでthan以降が
省略されても意味の通る文でなければならないからです。
詳しいことはまた授業でお話ししましょうか。

それでは今日はここまで、また次回お会いしましょう!

 


ちょこっと英語:現在分詞Ving過去形と過去分詞原形と現在形原級as~asbutとhowever

 

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ちょこっと英語:butとhowever

新年あけましておめでとうございます。誠泉塾の吉村です。
今回も中学・高校英語でよくある生徒さんからの質問を対話形式でご紹介していきます。

 


「しかしはbutでもhoweverでもどっちでもいいんですか?」


「日本語に直したときの意味は同じだけど、使い方が違うかな。」


「接続詞ってやつでしょ!意味は知ってるけど使い方まではよく分からん・・・。」


「英語⇒日本語は問題ないけど、日本語⇒英語は注意しないとね!」

 


butとhoweverは使い方が違う。

 

では早速、

He is very famous but (he is) not happy.

butは接続詞の中でも等位接続詞とよばれ、
基本的に1文の中で使います

 

He is very famous. 
However, he is not happy.

howeverは接続詞のようなはたらきをする副詞(接続副詞)とよばれ、
基本的に2文で成り立ちます。

 

こういったように同じ「しかし」でも名前が違えば使い方も変わってくるのです。
決してHe is very famous however he is not happy.のような間違った文章は作らないように気を付けましょう。

 


おまけですが、英文法も英長文も
つながりのある見方ができれば、頭の中で映像が流れるように内容を把握することができます。
こういったつながりを作ることもののことを
「ディスコースマーカ―」と呼んでいます。詳細はまた授業でお話ししましょうかね。

 

それでは今日はここまで、2020年最初の投稿でした!
年が明けてもまだまだ風邪が流行っているようですね。
学校や仕事が始まり色々と忙しい時期ではありますが、体調管理だけはくれぐれもご注意ください。
それではまた次回お会いしましょう!

 


ちょこっと英語:現在分詞Ving過去形と過去分詞原形と現在形原級as~as

 

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ちょこっと英語:原級as~as

こんにちは誠泉塾の吉村です。
今回も中学・高校英語でよくある生徒さんからの質問を対話形式でご紹介していきます。

 


「先生、なんでこれ( He has books as  many as me.)じゃだめなんですか?」


「そうだね~、何だかいろいろ間違ってるね・・・」


「うそー、as~asって習ったんだけど!」


「知識も大切だけど、その使い方が最も重要です。」

 


as~asの間は3パターン。

 

as~asの「~」に入るものは、
➀形容詞
➁副詞

➂形容詞+名詞

のいずれかになります。
やや長めの句が入るときもありますのでご注意。

この中で最もやっかいなものは➂の形。
形容詞が名詞を修飾(説明)するようであれば➂の形にしなければなりません。

つまりただ「高い」や「長い」ではなく
「高い山」や「長い橋」というかたまりを作ります。

質問の英文では、manyはbooksを修飾し
「多くの本」と1つのかたまりを作っていますね。

 

そのため、正しい英文に直すと

He has as many books as I.

これで完成です。

 


おまけですが、質問の英文にあった
「me」⇒「I」に変わってる
と気付いたあなたは大正解。

 

as~asの「as」は見た目は同じですが、それぞれ品詞が異なります
後ろのasは接続詞です。
だからmeは使えません。

他にも細かい部分はありますがまた授業でお話ししましょうかね。

 

それでは今日はここまで!2019年最後の投稿でした!
真備地区のみなさんはインフルエンザが流行っていますのでくれぐれもご注意を。
今年1年お世話になりました。みなさん良いお年を!また次回お会いしましょう!

 


ちょこっと英語:現在分詞Ving過去形と過去分詞原形と現在形

 

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ちょこっと英語:原形と現在形

こんにちは、誠泉塾の吉村です。
今回も中学・高校英語でよくある生徒さんからの質問を対話形式でご紹介していきます。

 


「助動詞の後ろで原形を使うって習ったんですけど、現在形と何が違うんですか?」


「例えばどんなのかな?」


「I can speak English.とI speak English.みたいなのです。」


「確かに見た目は同じだね。ただ、並んでいる位置が少し違うのが分かるかな?」

 


原形と現在形は別物。

 

英語の動詞には1つの原形という形があります。
そこから現在形や過去形が作られていると考えるといいでしょう。

では早速、

 

原形 speak + 現在の事実
 現在形 speak , speaks

➁原形 be + 現在の事実
 
現在形 is , am , are

 

マーカーをつけている部分は見た目が全く同じです。
そのため現在形と原形の区別は並んでいる位置で判断していきます

※主語の後ろ⇒現在形
※助動詞やto不定詞の後ろ⇒原形

三単現のときは動詞にsをつけると習っているでしょうから、動詞にsがついていれば間違いなく現在形を表しています。

 


おまけですが、過去形と過去分詞も見た目が同じものが多いですね。
これらも並ぶ位置で判断していくのですがはらたきが大きく違うので注意が必要です。

それでは今日はここまで!また次回お会いしましょう!

 


ちょこっと英語:現在分詞Ving過去形と過去分詞

 

 

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