ちょこっと英語:助動詞may

こんにちは、誠泉塾の吉村です。
今回も中学・高校英語でよくある生徒さんからの質問を対話形式でご紹介していきます。

 


「mayは~かもしれないって習ったんですけど、何か似たような意味の助動詞多くないですか?」


「推量を表す助動詞のことですか?」


「それです!musutは分かるけどwill,may,can,shouldの違いとかよく分かりません。」


「確かにややこしい分野ですね。まずはmayの基本を理解することから始めましょう。」

 


mayは上から目線

 

mayは「~してもよい」と許可を表します。
更に推量・祈願なども表すことができます。
今まではほぼ例文から丸暗記の状態できていることが多いのですが
やはり否定や過去の表し方を知ることが重要です。
まずはmayの使い方から見ていきましょう。

 

許可(かなり上から目線)
You may go now.
もう行ってもいいです。

許可+否定→不許可(普通はcan’tが多い)
You may not play soccer here.
ここでサッカーをすることは認めません。

許可+過去→表すことができない。

 

推量
It may sound strange.
それは変に聞こえるかもしれません。

推量+否定
She may not turn for the better.
彼女は快方に向かわないかもしれない。

推量+過去
He may have missed the train.
彼は電車に乗り遅れたのかもしれない。

 

上記のように許可と推量に分けて並べましたが、
それぞれの意味で書き方が変わってきますね。
ではおまけで推量を表す助動詞の一覧を確認していきましょう。

 

推量を表す助動詞(すべて現在の意味)で信頼度の高いものから並べていきます。

must(強い義務→確信)
will(意志→見通し)
would(弱い意志→弱い見通し)
should/ought to(義務→当然)
can(可能→可能性50:50の状態)
may(許可→ためらい)
might(弱い許可→弱いためらい)
could(弱い可能→弱い可能性)

この言い回しであればこの助動詞を使うといった相性のようなものは存在します。
詳しくはまた授業内でお伝えしますね。
それでは今日はここまでです、また次回お会いしましょう!

 


ちょこっと英語:現在分詞Ving過去形と過去分詞原形と現在形原級as~asbutとhowever最上級から比較級it~thatを使った強調構文seem to~とit seems that~to不定詞と動名詞関係代名詞whoseto不定詞 副詞的用法助動詞must助動詞can助動詞will

 

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