教育のバリアフリー

経験が一番、まずはやってみよう!

 

健常者が車いすで移動、ランチに出かける設定だ。

これは24時間テレビの一幕。

 問題はすぐに起きた!いや困難の連続というべきか?

 1㎝ほどの段差にもがき

 見た目は平坦な道の傾斜に手がしびれ

 合わない目線に不安がつのる。

 飲食店はどこも段差があって、通路は狭く、人混み躊躇する。

 これでは「食べたいもの」は選べない!

 選択肢は「食べれるところ」なのか?

困惑する一同。

その分気付きも多かった。

この体験後、イタリアを例に日本の問題点を浮き彫りにする。

 イタリアの石畳は車いすにとって手強いが難なく乗り越えた。

 「君の障害(石畳)は俺たちがいれば何の問題もない」

 という声に励まされたからだ。

ハードが充実した日本に欠けているのはソフト「心のバリアフリー」と結んだ。

 

教育におけるバリアフリーとは?

行きたい高校」「受かりそうな高校

行きたい大学」「受かりそうな大学

教育あるある的な選択肢に心が痛い。

私たちは、理想と現実の狭間で

子どもたちに最善(体験)を提供する!

この積み重ねしかない。

 

★お知らせ★

8月27日(火)より後期授業開始

 ■受験学年は入試へ向け最後の追い込み!

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 ■入試必勝ゼミ他、多様な講座で皆様をお待ちしております!

9月1(日)・2(月)・3(火)休講

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