岡山県公立高校入試合格発表

こんにちは、誠泉塾の吉村です。
今日3月18日(水)は公立高校入試の合格発表でした。
今年は合格発表がweb上ということもありアクセスが集中。
そのためモヤモヤとした思いをした方も多かったのではないかと思います。

そんなハプニングもありましたが、ひとまず担当クラスでもある真備校・総社校の中3生全員合格ということで嬉しい限りです!

さて、今回は中3生のみなさんに書いてもらった合格体験記をいくつか紹介させてもらいます。

 


倉敷南高校合格 Aさん
「3年間熱心にご指導してくださりありがとうございました。中学1年生の頃、誠泉塾に入っていなければあまり勉強もせず遊びまくっていたと思います。誠泉塾で先生方に会えたのは運命だと思います。3年間本当にありがとうございました。

 


総社南高校合格 Bさん
「3年間丁寧に指導していただきありがとうございました。分からない問題があったときは分かるまでしっかりと教えていただき本当に感謝しています。最後の最後で高校選択に悩んでいた時に背中をおしてくださり本当にありがとうございます。じゃみにして良かったです。」

 


倉敷商業高校合格 Cさん
「授業では分かりやすく教えってくださったので色々な知識が前よりも増え、学校のテストの点数もかなり上がりました。誠泉塾に通うようになって成績面だけでなく人間として成長できたと思います。」

 


倉敷中央高校子どもコース合格 Dさん
「中学1年生のときから長い間ありがとうございました。先生から教わった数学はとても分かりやすく、5教科の中でも一番得意な科目になりました。本当にありがとうございました。」

 


総社高校合格 Eさん
「小学校6年生から約4年間お世話になりました。被災したり色々なことがあっても僕たちのことを第一に考えてくれた先生たちにはとても感謝しています。本当にありがとうございました。」

 


倉敷青陵高校合格 Fさん
「担当していただいたすべての先生方、本当にお世話になりました。難しい問題も丁寧に教えていただけたので理解が深まりました。これからは勉強も学校生活も両方をしっかり楽しんでいきたいと思います。」

 


倉敷南高校合格 Gさん
「先生の授業は兄から聞いていた通りとても楽しかったです。先生からの日々の圧は私にとって勉強をする意欲となり、学力の向上へとつながりました。これからも自分に厳しく高校生活を送っていきます。」

 


倉敷古城池高校合格 Hさん
「私が分からなかったところを授業の合間に教えてくださってとても感謝しています。おかげさまで私は分からないところが分かるようになる楽しさを知ることができました。先生の授業はめっちゃ分かりやすかったです。ありがとうございました。」

 

 

みなさん合格体験記ありがとうございました。
何はともあれ不断の努力が実を結んだ結果だと思っています。
これから始まる高校生活、しっかりと楽しんでくださいね。
そしてまた会いましょう!

 


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ちょこっと英語:助動詞may

こんにちは、誠泉塾の吉村です。
今回も中学・高校英語でよくある生徒さんからの質問を対話形式でご紹介していきます。

 


「mayは~かもしれないって習ったんですけど、何か似たような意味の助動詞多くないですか?」


「推量を表す助動詞のことですか?」


「それです!musutは分かるけどwill,may,can,shouldの違いとかよく分かりません。」


「確かにややこしい分野ですね。まずはmayの基本を理解することから始めましょう。」

 


mayは上から目線

 

mayは「~してもよい」と許可を表します。
更に推量・祈願なども表すことができます。
今まではほぼ例文から丸暗記の状態できていることが多いのですが
やはり否定や過去の表し方を知ることが重要です。
まずはmayの使い方から見ていきましょう。

 

許可(かなり上から目線)
You may go now.
もう行ってもいいです。

許可+否定→不許可(普通はcan’tが多い)
You may not play soccer here.
ここでサッカーをすることは認めません。

許可+過去→表すことができない。

 

推量
It may sound strange.
それは変に聞こえるかもしれません。

推量+否定
She may not turn for the better.
彼女は快方に向かわないかもしれない。

推量+過去
He may have missed the train.
彼は電車に乗り遅れたのかもしれない。

 

上記のように許可と推量に分けて並べましたが、
それぞれの意味で書き方が変わってきますね。
ではおまけで推量を表す助動詞の一覧を確認していきましょう。

 

推量を表す助動詞(すべて現在の意味)で信頼度の高いものから並べていきます。

must(強い義務→確信)
will(意志→見通し)
would(弱い意志→弱い見通し)
should/ought to(義務→当然)
can(可能→可能性50:50の状態)
may(許可→ためらい)
might(弱い許可→弱いためらい)
could(弱い可能→弱い可能性)

この言い回しであればこの助動詞を使うといった相性のようなものは存在します。
詳しくはまた授業内でお伝えしますね。
それでは今日はここまでです、また次回お会いしましょう!

 


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ちょこっと英語:助動詞will

こんにちは、誠泉塾の吉村です。
今回も中学・高校英語でよくある生徒さんからの質問を対話形式でご紹介していきます。

 


「willは未来形って習ったんですけど、未来なのに過去形ってどういうことですか?」


「どんな問題がありましたか?」


「He would be there.を和訳しなさいです。」


「wouldには過去を表すだけでなく他のはたらきもあります。まずはwillの基本的な使い方を見ていきましょう。」

 


willの根本は意志

 

willは「~するつもりです」と未来のことを表します。
更に依頼・勧誘・命令・指示なども表すことができます。
また、高校に入ると「~でしょう」と新しい意味も習います。
どうしてもこの意味に拘りがちですが
否定や過去の表し方を知ることが重要です。

 

意志
I will do my best.
全力を尽くします。

意志+否定→拒絶
He will not(won’t) stand up.
彼はどうしても立ち上がろうとしない。

意志+過去→過去の強い意志
I would do the work.
どうしてもその仕事をしようとした。

 

推量
He will be downstairs.
彼は下の階にいるでしょう。

❶’弱い推量
He would be downstairs.
彼は下の階にいるでしょう。

推量+否定→法則
Most students will not(won’t) like studying.
おおよそ学生というものは勉強を好まない。

推量+過去→will+have+過去分詞
will have told her the trueth.
私は彼女に真実を言ったでしょう。

 

上記のように意志と推量に分けて並べましたが、
それぞれの意味で書き方が変わってきますね。
ひとまず今回の質問は❶’の弱い推量で上手くいくでしょう。
詳しくはまた授業内で紹介します。

 

ここからはおまけです。
Will you tell me ~?という言い方よりも
Would you tell me ~ ?という言い方のほうが丁寧であると習っていると思います。

これはwill→過去形→wouldであるとガチガチに思っていると納得いかない言い回しです。

確かに過去の意味合いを出すときにもwouldは使いますが
たいていは現在のことについて意味を弱めたりしていることが多いのです。

上記のwill と wouldも現在と過去の違いではなく
意味を弱めるために使い分けています。

その結果、Would you tell me ~?の方が意味が弱まり丁寧な言い回しになっているということです。
では過去を表しているのか?それとも現在のことを意味を弱めて表しているのか?の識別は授業でお伝えしていきます。

それでは今日はここまでです、また次回お会いしましょう!

 


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時間の使い方

こんにちは、誠泉塾の吉村です。
今回はこの時期によくある生徒さんからの質問を対話形式でご紹介していきます。

 


「学校も部活もなくて暇なんです。毎日10時間以上は寝ています笑」


「寝すぎです笑 他のみんなは何をしてるのかな?」


「だいたいYouTube見るかスイッチとか、あとは荒野行動とかかな~。」


「時間を消化するんじゃなくて活用してみたらどうだろう。」

 


今しかできないことを選ぶ

 

普段は部活動や他の習い事などの大きな流れに身を委ねているからこそ
「そんな時間無いから」と言ってしまうことがあると思います。

では今の状況はどうでしょう。
逆に時間を持て余してしまっていませんか?

誰かに与えられるのを待つのではなく
自ら取りに行くことが大切です。

では「何をすればよいのか考えてもアイディアが浮かばない」とういのであれば
「時間がかかるもの」に取り組んでみることをお勧めします。

以下3つ。
自分にあった自宅での勉強(復習)方法を探す。
自分の長所と短所を把握する。
自分の将来の夢を真剣に探す。

この3つはよく「そんなん考える時間が無いわ。」という声を耳にします。
勿論それはごもっともな回答で、5分や10分考えて納得のいくものが得られるわけが無いからです。

では「時間があったら取り組みますか?」という問いに対しての答えは凡そNOです。
理由は「面倒くさい+分からん」が多いですね。

この「面倒くさい+分からん」はいずれ必ず自分にぶつかってくる問題です。
先延ばしにして得をしたことがあるのであれば先延ばしにしましょう。
反対に先延ばしにして損をしたのであれば、あなたが得をする方を選んでください。

何はともあれ自分の今とこれからの人生です。
得する道を歩んでいきましょう!

 


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ちょこっと英語:助動詞can

こんにちは、誠泉塾の吉村です。
今回も中学・高校英語でよくある生徒さんからの質問を対話形式でご紹介していきます。

 


「泳ぐことができたって何通りも書き方があるんですけど。」


「どんな書き方がありましたか?」


「➀I can have swum. ➁I could swim. ➂I was able to swim. ➃I was able to have swum.の4つです。」


「正解は1つですから細かい違いを見ていきましょう。」

 


canは可能・能力と可能性

 

canは「~できる」と可能・能力を表します。
また、高校に入ると「~の可能性がある」と新しい意味も習います。
どうしてもこの意味に拘りがちですが
否定や過去の表し方を知ることが重要です。

 

可能・能力
I can swim.
泳ぐことができます。

可能・能力+否定→不可能
You can not speak English.
あなたは英語を喋ることができません。

可能・能力+過去
We were able to pass the exam.
私たちはその試験に合格することができた。

 

可能性
He can tell a lie.
彼は嘘をつく可能性がある。

可能性+否定→推量否定
She can’t be ill.
彼女は病気のはずがない。

可能性+過去can+have+過去分詞
can have been asleep.
私は眠っていたはずだ。

 

上記のように可能・能力と可能性に分けて並べましたが、
それぞれの意味で書き方が変わってきますね。
ひとまず今回の質問は➂の形を使えば上手くいくでしょう。
詳しくはまた授業内で紹介します。

 

ここからはおまけです。
質問の➁I could swim.がなぜ不適切かといいますと
肯定文でのcouldは仮定法につながることが多いからです。
誤解を避けるためにもwas able toがベターです。

また、➃I was able to have swum.
既にbe動詞で過去を表しているのでわざわざ完了を作る意味がありません。

さらに➀I can have swum.は、
上でも紹介したように可能・能力の意味ではなく
過去の可能性の意味に変わってしまいます(私は泳いだはずだ)。
I could have swum.でもほぼ同等の意味になります。

ややこしい単元ですが少しずつ知識を増やしていきましょう。
それでは今日はここまでです、また次回お会いしましょう!

 


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ちょこっと英語:助動詞must

こんにちは、誠泉塾の吉村です。
今回も中学・高校英語でよくある生徒さんからの質問を対話形式でご紹介していきます。

 


「mustの過去形ってあるんですか?」


「あるか無いかで言えばないですね。」


「じゃあ〇〇しなければならなかったってどう書けばいいんですか?」


「ではmustの細かい使い方を見ていきましょう。」

 


mustは義務と推定

 

mustは「~しなければならない」
かなり強い義務を表します。
また、高校に入ると「~に違いない」
新しく推定の意味も習います。
どうしてもこの意味に拘りがちですが
否定や過去の表し方を知ることが重要です。

 

強い義務
You must be quiet here.
ここでは静かにしなければいけません。

強い義務+否定→禁止
You must not drink.
(お酒を)飲んではいけない。

強い義務+過去→had to
We had to walk all the way to the station.
駅まで歩かなければならなかった。

 

推定
He must be old.
彼はとても高齢に違いない。

推定+否定→cannot
She can’t be ill.
彼女は病気のはずがない。

推定+過去→must+have+過去分詞
I must have been asleep.
私は眠っていたに違いない。

 

上記のように義務と推定に分けて並べましたが、
書き方によっては他の助動詞も必要になりますね。
ひとまず今回の質問は➂の形を使えば上手くいくでしょう。
詳しくはまた授業内で紹介しましょう。

 

 

ここからはおまけです。
助動詞には多くの意味がありすべてを暗記しないといけないのかという質問をよく受けます。
確かに知っていて損はありませんが、日本語(和訳)をベースに暗記することは情報量が多くなりすぎるのであまりお勧めしません。
まずは以下の2つを知っていれば良いと個人的には思っています。

助動詞の過去形という概念を捨てる。
助動詞も動詞のように変化していると感じていると思わぬところで足元をすくわれます。
もし、can→過去形に変化して→couldと覚えているのであれば間違いです。
canとcouldは別モノで別の意味を表す助動詞です。

助動詞+完了は過去の推量の意味を表す。
will,can,must,may,should,would,could,mightなどの助動詞は後ろで完了を作るとほぼ過去の推量の意味を表します。
仮定法ではおなじみの書き方です。これをおさえておけば闇雲に日本語訳ばかり覚えなくても良いと思います。

 

さて、今はコロナウイルスの影響で学校もお休みになり
みなさんは自宅で過ごす時間が普段よりも随分と多いと思います。
こういったときには日頃忙しくてできないことをするのも
有意義な時間の使い方の一つであると思います。
個人的には良質な本を読み知識を深めることをお勧めしますよ。

それでは今日はここまでです、また次回お会いしましょう!

 


ちょこっと英語:現在分詞Ving過去形と過去分詞原形と現在形原級as~asbutとhowever最上級から比較級it~thatを使った強調構文seem to~とit seems that~to不定詞と動名詞関係代名詞whoseto不定詞 副詞的用法

 

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学年末対策授業実施しました!

こんにちは、誠泉塾の吉村です。
今日は朝から真備中・真備東中の学年末対策授業がありました。

今学年最後の定期テストということでいつも以上に集中して取り組んでいましたね。
身に付けた知識や技術を忘れないように復習もしっかりしていきましょう!

それでは今日はここまでです、また次回お会いしましょう!

 

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ちょこっと英語:to不定詞 副詞的用法

こんにちは、誠泉塾の吉村です。
今回も中学・高校英語でよくある生徒さんからの質問を対話形式でご紹介していきます。

 


「副詞的用法の識別ってどうやるんですか?」


「今はどうやって解いてますか?」


「頑張って文型分けをしていきました!」


「”何用法”かの識別には良いと思いますが、副詞的用法の識別にはもう少し踏み込んであげたほうが良いですよ!」

 


まずは基本で3つのto

 

to不定詞は後ろに動詞の原形がセットになり
かたまりとして名詞形容詞副詞のいずれかのはたらきをします。

副詞としてはたらいていればほぼ
前にある(直前とは限りません)動詞を修飾します。
ではさっそく細かく見ていきましょう。

 

目的
( in order ) to
+ 動詞の原形目的(強調)
I had to shout ( in order ) to make myself heard.
私は自分の言うことを聞いてもらうために大声を出さなければならなかった。

 so as  to + 動詞の原形:目的(結果)
The people stood up so as to see the parade.
人々はパレードが見えるように立ち上がった。

 

結果
to + be : 成長
He grew up to be a famous doctor.
彼は成長して有名な医者になった。

only to + 動詞の原形 : よくない結果
I hurried to the station, only to miss the train.
私は駅まで急いだが、結局列車に乗り遅れてしまった。

 

原因・理由
to
+ 動詞の原形 : 感情の原因
I am relieved to hear that.
私はそれを聞いてほっとしました。

 

➀~➂の識別では和訳に頼ることも多々ありますが
➁➂はパターン化している傾向が強いですね。
またこの他にも判断根拠・条件・感嘆願望を表すこともができますが
詳しくは授業内で紹介しましょう。

 

 

おまけでto不定詞の形容詞・副詞を修飾する用法です。

enough to ~ / too … to ~ / so … as to ~

➀You are old enough to know better.
あなたはもう分別のついていい年頃だ。

➁This book is too difficult for me to read.
この本は私には難しすぎて読めない。

➂He was so kind as to drive me to the station.
彼は親切にも私を駅まで送ってくれた。

いずれも慣用表現や構文のような形で紹介されていますが
これらは形容詞・副詞の程度を限定ます。
特に➀⇔➂の関係は書き換えでもよく見ますので
使い方とその意味をおさえておきましょう。

 

それでは今日はここまでです、また次回お会いしましょう!

 


ちょこっと英語:現在分詞Ving過去形と過去分詞原形と現在形原級as~asbutとhowever最上級から比較級it~thatを使った強調構文seem to~とit seems that~to不定詞と動名詞関係代名詞whose

 

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ちょこっと英語:関係代名詞 whose

こんにちは、誠泉塾の吉村です。
今回も中学・高校英語でよくある生徒さんからの質問を対話形式でご紹介していきます。

 


「関係代名詞whoseの使い方がよく分からないんですけど。」

「例えばどういった問題ですか?」


「Hand me the book (             ) cover is frayed.です。」
「答えはwhoseだったんですが、カッコの後ろで欠けているものが何も無いので何か別のものかと思ったんです・・・。」


「カッコの後ろで欠けているものに注目しているのは正解ですよ。もうひと手間加えれば関係代名詞の識別は完成です。」

 


結果 : whose+名詞になる。

 

関係代名詞はふつう先行詞の後ろで使います。
質問のようなタイプの問題では、
先行詞に注目⇒関係代名詞の後ろ
何が無いに注目します。

しかし、所有格の場合はうまくいかないときがあるのでひと手間加えましょう。

 

関係代名詞の後ろ
⇒ぱっと見完全文名詞が並ぶ
所有格whose

➀I have a friend (              ) father is a pro golfer.
⇒I have a friend whose father is a pro golfer.
(私は父親がプロゴルファーの友人がいます。)

 

関係代名詞の後ろ
⇒動詞の目的語が無い名詞が並ぶ
※所有格whose

➁This is a pen (                ) color I like very much.
⇒This is a pen whose color I like very much.
(これは私がとても好きな色のペンです。)

 

そのため今回の質問は➀のパターン。
whoseを使った場合は先行詞がヒトかモノかの区別はしなくても大丈夫です。
以下おまけです。

 


関係代名詞whoseの単元ではof+whichでの書き換えも習います。
でも普段はあまり使われませんね…。
また、先行詞と関係代名詞の位置が離れてしまいます。

Hand me the book whose cover is frayed.

⇒Hand me the book the cover of which is frayed.

書き換えはこれで完成。
理屈は以下になります。

my cover ⇔ the cover of mine

意味は変わりませんよね。まどろっこしいですが原理は同じです。
なお、定冠詞のtheは必要になるのでお忘れなく。

それでは今日はここまでです、また次回お会いしましょう!

 


ちょこっと英語:現在分詞Ving過去形と過去分詞原形と現在形原級as~asbutとhowever最上級から比較級it~thatを使った強調構文seem to~とit seems that~to不定詞と動名詞

 

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中学進学準備クラス開講しました!

こんにちは、誠泉塾の吉村です。
今日は真備校からのお知らせです。
タイトルにもあるように現小6生を対象とした「中学進学準備クラス」が先週より開講しました!

川辺小・岡田小・薗小・箭田小・船穂小・山手小と幅広い小学校の生徒さんが参加してくれています。

以下よくあるご質問です。

 


Q.1「準備クラスは何の科目をするんですか?」


「準備クラスは中学進学を見据え、小~中学校へのつながりを意識した国語・社会・数学・理科の授業を実施します。」
「後半では5月末に実施される1学期中間テストの内容も含んでいます。」

 


Q.2「途中から入っても大丈夫ですか?」


「最初は小学校の復習からスタートし、徐々に中学の内容に変わってきます。」
「そのため、途中からの参加でも違和感無く授業に馴染むことができると思います。」

 


Q.3「質問はできますか?」


「授業前後の空き時間に質問は受け付けています。」
「また、自習室もありますので授業が無い時でも塾に来ても良いですよ。」

 

最近EUを正式に離脱して注目を浴びているイギリスの諺に
Strike while the iron is hot.
いうものがあります。
日本語の諺としては「鉄は熱いうちに打て」と表現されていますね。

小さなことでも大きなことでも最初が肝心です。
勉強もスポーツも着手が早ければ早いほど伸びしろも広がっていきます

このチャンスを是非いかしてみてはどうでしょうか?

真備校の準備クラスの時間割はこちらをご確認下さい。

 

 

 

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