担当よりメッセージ③

誠泉塾3

玉島本校、立志靑凌校、笹沖校の皆さん、こんにちは。高校部数学担当の三上です。

最近よくこんな質問を耳にします。「これをやって意味あるのか?この練習に意味があるのか?意味があるならしたい。」
ここで気になるのは、意味があるのか無いのかは人それぞれであり、他者を基準に判断するものではないですよね。
この質問をし、他人に判断をゆだねている時点で、おそらく何をやっても意味をなしえない可能性が高いでしょう。
ゲーム、遊び、スポーツ、もちろん勉強も、どんなことにでも意味を成せる人は意味を成してます。
ここで質問の仕方を変えてみよう。意味を成すためにはどうすれば良いですか?
実は数学の入試問題を解くとき、この考え方が大切になってくるのです。

ポイントは、意味あるものにしよう、意味あるものに変えようという気持ちがあるのかないのかではないでしょうか。
‐∞も‐1をかければ+∞です。
コロナ禍の影響で、マイナス要素が増え憂鬱になりそうな日々ですが、どうすればこの経験をプラスに変えることができるのかを一緒に考えていきましょう。
皆に立派な大学生として巣立ってもらえるように、大人になっても大切な考え方まで授業に組み込みながら一緒に頑張って
いきましょう。

誠泉塾1

Hi, everyone!

倉敷市玉島地区の皆様 こんにちは! 幼児・小学生英会話 Earth kids School、子ども英会話講師の宇野です。

突然ですが、『Growth mindsetって聞いた事ありますか。ここ数年、日本でもよく耳にするようになり、本屋でもこれについて書かれた本がたくさん置いてあります。

このgrowth(グロース)は「成長」「発展」を意味する英語で、このmindset(考え方、思想)を持つ人は、向上心を持ち、粘り強く努力を続けることのできる性質を持っている人です。(これだけではないので、詳しく知りたい人は本屋へ行ってみてね)

たとえ失敗したとしても、それを糧にして立ち直る、ポジティブなマインドセットです。だから、どんな時でも『I can do it!!』の気持ちを忘れず、一緒に学び、楽しみ、成長していきましょうね!

 

誠泉塾全校にて新型コロナウイルス感染防止対策に努めております。詳しくはこちら
◆総合受付:0120-66-4119

◆玉島本校:086-522-2411

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高校部 青陵高校・南高校 1学期期末テスト 集中勉強会

みなさん、こんにちは! 立志靑凌校・倉敷駅前校の田渕です。

1学期期末テスト対策として、高1生と高2生を対象とした集中勉強会を以下の日程で行います!

 

倉敷青陵高校 1学期期末テスト 集中勉強会スケジュール

 

高1 

7月1日(日)   コミュ英10:20~12:00(倉敷駅前)

                             数学A    13:00~14:30(倉敷駅前) 

7月2日(月)   物理基礎  13:00~16:00(立志)

7月3日(火)   英語表現13:00~14:30(立志)

7月5日(木)   数学Ⅰ     13:00~14:30(立志)     

7月6日(金)     数学演習  14:20~15:40(倉敷駅前)

                      化学基礎  16:00~19:00(倉敷駅前)

高2 

6月30日(土)     物理・物理基礎  13:00~15:20(立志)

                            化学・化学基礎  15:30~17:50(立志)

7月1日(日)   コミュ英 15:00~16:40(立志)

                              

7月2日(月)   数学B    15:00~16:30(倉敷駅前)

7月3日(火)   数学Ⅱ     13:00~14:30(倉敷駅前)

7月5日(木)   英語表現  16:30~18:00(立志)     

7月6日(金)     数学演習  13:00~14:20(倉敷駅前)

                      

倉敷南高校 1学期期末テスト 集中勉強会スケジュール

 

高1 

7月1日(日)   英語表現  13:00~14:40(立志)

7月2日(月)   数学A     16:40~18:10(倉敷駅前)

7月3日(火)   数学Ⅰ     14:40~16:10(倉敷駅前)

7月4日(水)   化学基礎  13:00~14:40(立志)

7月5日(木)   物理基礎  13:00~14:40(倉敷駅前)

                            コミュ英 14:45~16:15(倉敷駅前)

                            数学γ     16:30~18:00(倉敷駅前)

 

高2 

6月30日(土)     物理・物理基礎  13:00~15:20(立志)

                            化学・化学基礎  15:30~17:50(立志)

7月2日(月)   数学B    13:30~15:00(倉敷駅前)

7月3日(火)   コミュ英  14:40~16:10(立志)

7月4日(水)   数学Ⅱ     13:00~14:30(倉敷駅前)

7月5日(木)   コミュ英  13:10~14:30(立志)     

                            数学γ     14:45~16:15(立志)

 

※天城高校・金光学園高校のみなさんには、対策授業を個別に実施しています

 

英・数・理に関しては全ての科目を網羅しています。

この集中勉強会を通じて、自分の課題を見つけ、それを克服する習慣を身につけてほしいと思います。

教師一同、全力でみなさんと向き合います!

 

誠塾生ではない青陵・南高校の生徒さんも体験授業をできますので、

フリーダイアル 0120-66-4119 担当 田渕までご連絡くださいね。

 

高校1年生必読!『2020年大学入試改革』共通テスト「英語」はどう変わる?

こんにちは! 倉敷駅前校 高校部英語科の田渕です。

 

2020年、大学入試の大枠が大きく変化しようとしています。

その中でも最も大きな変化がセンター試験の廃止と、

これに代わる新しいテスト「大学入学共通テスト」の導入です。

その大学入学共通テストの大きな柱の一つが『英語4技能』です。

 

英語の大学入試はどのように変わろうとしているのか、

を現時点(2018年4月時点)で公表されている内容を確認してみましょう。

 

○ 英語は「民間試験」を活用することが基本に

 

グローバル化が急速に進展するなか、英語でのコミュニケーション能力を重視する観点から、

大学入学者選抜でも4技能を評価する必要性が示されています。

 

現行の大学入試では、「読む」「聞く」能力を重視していましたが、これを改め「話す」「書く」も含めた4つの英語の運用能力をバランスよく評価するという方針が反映されることになります。

 

しかし、センター試験のような大規模な集団に、同日に一斉に「話す」「書く」を評価するテストを実施するのはほぼ不可能です。

 

そのため、すでに4技能評価を実施している民間の資格や検定試験を活用することが提示されています。

 

まとめると、大学入学共通テストの英語は、現行のセンター試験と同じようにreadingとlisteningの構成で実施され、2023年度の新学習指導要領による入試実施までは、共通テストと外部検定が併用される見通しとなっています。

 

この間、共通テストの英語試験と外部検定成績のどちらか、または双方を活用して合否を判定するかどうかは各大学の判断に委ねられます。

 

○ 高校1年生のみなさんへ:4技能を評価する資格・検定試験の受検を念頭に置いた対策が入試に役立つ

 

新しい共通テストの英語の概要では、成績として認められるのが高校3年生の4月~12月の間に受検した認定試験の結果とされています。

 

つまり、高校3年生の12月までの時点で4技能評価の認定試験で目標とするスコアを取らないと、志望する大学合格に近づくことはできないということです。

 

国立大学を中心とした共通テストを利用する大学はもちろんのこと、2020年度を待たずに多くの私立大学でも、TEAPや英検、GTECなど民間の資格・検定試験を、入試で活用しているケースがどんどん増加しています。

 

高1の早いうちから英語4技能をバランスよく融合させて学習することを常に意識し、民間の資格・検定試験へのチャレンジに向けた対策をしていくことが大切になります。

 

私個人的には、英検であれば遅くとも高1の終わりまでに2級を取得し、高校3年生の4月~12月で準1級を目指すのがいいと思います。準1級の対策が必要であれば、田渕にまで教えてくださいね。英作文の添削も含めて丁寧にみますよ!

 

「第一志望校へ向かって走るために ~まず敵を知る~ Vol.2」

こんにちは、倉敷駅前校の中尾です。

 

前回、「第一志望校へ向かって走るために ~まず敵を知る~」で

センター試験の全体像をまとめてみました。

 

今回はその続編として、センターの特徴について一つ一つ見ていきましょう。

 

【センター試験の特徴】-受験生向け

① 国公立大の多くは5教科7科目以上が必要 

ほとんどの国公立大の必要な受験科目は7科目以上を必要とします。

これはかなり多い!高3になったらできれば毎日全教科に触れておきたいけど、

1日1教科あたり1時間勉強したらそれだけで7時間。まあまず無理ですね。 

実際には数学・英語に時間をかけなければならない人が多数になりやすい。

単純暗記系のものをいかに隙間の時間を活用して処理していけるか、が意外に重要。

10から15分でも集中して取り組むと3か月もすれば大きな差になって現れます。

まずは1日の時間の中で自分の空いている時間を見つけるために、タイムスケジュールを振り返ってみましょう。

 

② 全範囲からまんべんなく出題

センター試験は特に分野の偏りが少ない傾向があります。

ですからヤマを張っても見返りが少ないということになります。

高校3年間(基礎知識から考えると中学・小学から必要なので6年以上かな)の内容を

センター試験当日まで正確に覚えるとなると、一夜漬け的発想では不可能でしょう。

受験学年の1年間を計画的に進めていけるように、高2までに計画性を身に着けておくと受験が有利になります。

 

③ 全国平均点は6割程度が目安

センター試験の全国平均点は6割程度になることが多いです。

これは偶然ではありません。「センター試験の平均点は6割程度になる」ように作られているのです。

一概には言えませんが、目安としては

 

6割までは教科書の基本問題レベルまでを習得しているか

8割までは教科書の発展問題レベルまでを習得しているか

8割以上は教科書の難易度を超えた問題にも対応できるか

 

で問題難易度が設定されていると考えていいです。

 

基礎知識はすべて教科書に載っていますが、8割以上を望むのであれば

受験レベルの思考力を同時に養わない限り対応は難しいでしょう。

医歯薬系や上位大学を志望する人は、夏までには既習範囲の教科書レベルまでを

傍用問題集をすべてやりこむことによって身につけておくと、一層合格が近づきます。

 

④ 正確な基礎知識と理解度が試される

センター試験の問題は良問が多いとされます。

それは正確に理解してない人と理解している人を区別するためのポイントと

表現が考え抜かれているからです。

ここで質問です。あなたは「定義」されたものを正確にいえますか?

 

高2で習いますが、数学から

 

例題:弧度法の定義を言いなさい。

これ言えない人多いです。何となく慣れで使っている人がものすごく多い。

 

 

360°を2πとして~ なんて言っている人はアウトです。

そして数学の定義を理解していないと、他教科の物理の円運動のv=rωという式を

意味も分からず暗記しなければいけません。そういう人を振り落とすのがセンター試験なのです。

数学や国語で覚える言葉の意味(定義)は重要で、思考の出発点になるものです。

ここがあやふやだと他教科にも影響を及ぼします。

 

では正解を・・・

弧度法の定義

:半径に対する弧の長さの割合を弧に対応する中心角の表現として扱ったもの

 

これが分かっていると物理のv=rωの式も当たり前に見えますよね。

(詳しく聞きたい人は先生に聞いてみよう)

正確に理解している知識をつけるためには「定義」を自分が正確に言えなければいけません。

苦手な教科こそ一字一句違わず言えるようになれば一気に伸びることも可能です。

 

将棋のルールを覚えず将棋をしても勝てないのと同じです。

 

 

今回はここまでにします。センターについての情報は調べればいくらでも出てきます。周りの人にもっと聞いてみるのもいいですね。

 


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