ちょこっと英語:現在分詞Ving

こんにちは誠泉塾の吉村です。
今回から中学・高校英語でよくある生徒さんからの質問を対話形式でご紹介していきます。

 


「なんでこれ He playing the guitar now.はだめなんですか?」


この英文は動詞が無いね。」


「え?ingって動詞じゃないん?~しているっていう意味の。」


「その意味は持ってるけど動詞ではないんですよ。」

 


~ingはもはや動詞ではない。

 

したがって今回の質問のような英文は間違いで、
正しくはbe動詞の力を借りて
He is playing the guitar now.
これで完成。

動詞にingがつくとその名前は
現在分詞に変わります。
場所によっては動名詞ともなります。

このように名前が変わるとはたらきも変わって、現在分詞であれば
形容詞(状態を表すキーワード)になります。
日本語に直したときには動詞だったときの名残があるので動詞だと思ってしまいます。

 


おまけですが、高校生になると分詞は限定用法叙述用法に分けて習うようになります。
名詞を修飾するだけでなく要素としても機能するようになります。
焦らなくてもいいので少しずつ知識を増やしていきましょう。

寒い日が続きますがみなさん体調など崩されないよう頑張ってくださいね!

 

それでは今日はここまで!また次回お会いしましょう!

 

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