ちょこっと英語:過去形と過去分詞

こんにちは誠泉塾の吉村です。
今回も中学・高校英語でよくある生徒さんからの質問を対話形式でご紹介していきます。

 

 

「先生、過去形と過去分詞って何が違うんですか?」

「んーそうねー。似てるけど見た目だけだね。」

「見た目が違うのに中身が違うってこと!?」

「そうなっちゃいますね。」
 
 

過去形と過去分詞は別もの。

 
過去形はもちろん動詞です。そのため動作や状態・存在を表すはたらきがあります。
一方、過去分詞はもはや
動詞ではありません
代わりに
形容詞(状態を表すキーワード)になります。
 
 
ここでusedを使った例を。
➀ My father used his camera.
 (父は自分のカメラを使った。)
usedは主語の後ろ⇒動詞の過去形
「使う」→「使った」と動作に影響します
 
➁ My father washes the used car.
 (父はその中古車を洗います。)
usedは名詞の前⇒過去分詞
「使う」→「使われた」と状態を表し名詞の車を修飾します。
洗うという動作自体には影響しません
 
 
見ためは同じ単語でも
並んでいる「場所」
そのはらたきも変わってきます。
過去分詞は並ぶ場所によって後置修飾ということもできますが、それはいずれ授業で!

それでは今日はここまで。また次回お会いしましょう!!

 

ちょこっと英語:現在分詞Ving
 

真備地区・矢掛地区の進学塾は誠泉塾真備校!

“真冬の陣” 冬期間講習会 12月25日(水)〜1月10日(金)

☆無料体験授業 随時実施中☆

☆友人紹介キャンペーン実施中☆

真備校086-441-4119

 
 
 
お問合せ
お電話